M.2 SSD(NVMe)256GBから500GB換装

アイテム紹介

FMV-AH50/03のCドライブの換装
ストレージは、Samsung製の256GB M.2 PCIe SSD(NVMe)。

CrystalDiskMarkのベンチはRead1812MB/s Write1020MB/s
※本当はランダムの方が大事ですが(汗

この当時のM.2の容量としては標準の容量でしたが最近のM.2も500GBや1TB位の容量がコスパも良くなっているのでメモリを追加するついでに換装します。

新規M.2の準備

新しく用意したM.2は同じSamsung製の500GB M.2 PCIe SSD(NVMe)を用意しました
Samsung980 500GB最大 3100MB/sとなっていますので多少は速度も上がるかな。

なかなか高級感があって良い

外付けケースの準備

いままではHDD→SSDの換装が多かったので玄人志向のハードディスクスタンドで良かったのですが、換装するにあたってCドライブからクローンを作成しますので、購入したM.2をつなぐ外付けケースを用意しました。今回も玄人志向のケースにしました。

か、かっこいい・・・

M.2 をケースにセットします。ケース背面のネジを付属のドライバーで外して基板を取り出します。
基板の裏にスロットがあるのでM.2を差し込んで逆の手順でケースのねじ止めをしたら準備OK。

Minitool Shadowmakerでクローン作成

Cドライブのクローンを行うためのソフトをインストールします。今回はMinitool Shadowmakerの無料版を使用しました。

TOOLを選択
ドライブの選択画面左がクローン元、右がクローン先
今回は左がCドライブで256GB、右に新しい500GBのM.2を選択

特にパーテーションいじったりの作業もなく新しいM.2の内容は消えちゃうよみたいな警告が出ただけでした。

成功したらしい。

M.2を換装する。

クローンで作成したM.2を換装します。依然のストレージを外して入れ替えます。
入れ替えた新規M.2には放熱対策をしました。メモリも忘れず追加しとこう。

無事起動して早速、CrystalDiskMarkのベンチのテスト。
結果は以下の通り。まあ実際はランダムの方が大切なのですが速度表示早い分には良いとしますw